スバルレガシィ3代目BE・BH型のエンジン

スバルレガシィ3代目のBE・BH型のB4のツインターボ平成13年(2001年)車に新車から乗っていますがスバルレガシィの長所や短所、インプレッションを紹介しますこれから中古で3代目のBE・BH型のツーリングワゴンやB4の中古車購入の参考になればと思います。
私の乗っているスバルレガシー3代目のBE・BH型のB4はRSKモデルのツインターボモデルです。
スバルレガシィの長所ですが、やはり水平対抗のエンジンの素晴らしさです。マフラーはノーマルですが3代目のBE・BH型のスバルレガシィの排気音は素晴らしいの一言で、窓を開けてエンジン音をすぐ聞きたくなります。
加速はもちろん素晴らしく早いのですが、ターボラグのあるポイントがあり、アクセルを踏み込んだ時、一瞬「ん」とターボラグを感じる時があります。
慣れるとアクセルの踏み加減で調整できるのですが、スバルレガシー3代目のBE・BH型に乗った時のターボラグに違和感を覚える時もあるかも知れません。ターボラグを我慢するとその後の加速は素晴らしいものです。

スバルレガシィ3代目BE・BH型の燃費

スバルレガシィ3代目のBE・BH型のB4のツインターボの気になる燃費ですが、北海道の夏の街乗り通勤で約6.6ぐらい、冬場はアイドリングの時間が多いのでリッター5から6ぐらいです。
燃費は新車時から今まで変化はあまりありません。レガシーB4の故障については今までほとんどありません。
フロントヘッドランプが切れたことがありますが、レガシィ3代目は特殊なライトを使っているため交換に1万5千円ぐらいかかってしまいました。
私のレガシィ3代目のアイドリングは新車の時からやや不安定でややばらつき感がありましたが5万キロを超えた最近は安定しています。サスペンションの不具合などもなく今でも高速コーナリング時のレガシィ4輪駆動の安定感を味わうとFEやFRなどの2輪駆動には2度と載れなくなってしまいます。
最近おかしくなったのはブレーキです。ブレーキを踏むとハンドルがぶれます。見てもらったところブレーキロータの研磨ではおさまらないので、ローター交換とのこと。5万円ほどかかりました。それからまだ半年ぐらいですが、またブレが発生。一体どうなっているのか。また修理が必要かもしれません。

スバルレガシィ3代目BE・BH型の弱点

スバルレガシィ3代目のBE・BH型の初期型の欠点としては、フロントグリルの塗装がはげてしまうことが挙げられます。
スバルレガシー3代目初期型はフロントグリルの外側が銀色のメッキになっていますが、それが風雪で剥げてボロボロになってきます。
また、運転席シートのひび割れ破れが出てきます。私のレガシィのシートはビニールシートタイプですがバケットタイプですので腿の当たる横の部分が出っ張っています。ここの部分は乗り降りを繰り返すのでヘタリ易い部分です。
レガシィのオプションのマッキントッシュのオーディオはパワーもありナチュラルな音質で満足ですが、最近CDの読み込みが弱くなりましたが、カー用CDクリーナー使用で読み込みは元に戻りました。
特に冬場の気温の低い季節は読み込みが悪い時があります。CDに湿気があるとダメですので、拭いてから入れると読み込むことがあります。とにかくレンズのクリーニングはマメに必要です。 スバルレガシィ3代目はノーマルでも車高が低いので、駐車場の入り口や段差がある道路の走行は要注意です
。私は駐車場の入り口でフロントスポイラーを破損し一度交換しましたが、また最近フロントスポイラーを破損して今はひび割れのまま乗っています。スバルレガシィ3代目中古車購入の参考になりましたでしょうか。

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